MVPについて

MOGU VILLAGEって何!?

私たちの活動。

アフガニスタンにおいて、長い戦乱と災害により難民となり、帰還後に生活基盤を築くことの出来ない人々に自立する機会(就業機会)を提供することを主たる目的としています。
2002年10月、戦後復興期にあるアフガニスタンの首都カブールにおいて1200sqmの土地を借り、その活動をスタートさせました。
現地の人々と「微笑み」や「希望」を分かち合うため、アフガニスタンの伝統工芸である「手織物(カーペット・キリムなど)」の工房を中心としたコミュニティーを設置運営。その後、就業機会のより少ない地方都市での活動の重要性を知り、2006年、現地代表であるアブドゥッラーの故郷でもある北部の街「アクチャ」に活動拠点を移す。
現地の伝統工芸の伝承保護と普及、雇用促進、自立支援、さらには文化芸術面での国際交流としても活動を展開して行きたいと考えています。
 活動は施設内だけでなく、女性が公共の場で就業しづらいアフガニスタン社会の現実を踏まえ、郊外の各家庭に羊毛を支給し、成果報酬制でカーペットとキリムの生産に従事していただくという「内職」スタイルをとっています。
このスタイルは、遊牧民達の本来あった就業スタイルに近く、また長い戦乱で男手を失った多くの家庭の就業機会創出に役立っていると思っています。
製作されるカーペットのデザインは、現地の伝統柄はもちろんのこと、日本からのデザインを織り込んだコラボレーション作品なども生産。より魅力ある商品を開発し日本・欧米などでの販路獲得を目指しています。
これらの活動により世界中でアフガン・カーペットに対する認知拡大と拡販を図り、その収益により同ヴィレッジに貢献する事を使命としています。
2004年1月から2008年12月までに延べ約4500名がMVPの生産に携わり報酬を得ました。

MVP法人概要

NPO法人 MOGU VILLAGE Project

mvp_logo.jpg大阪府大阪市淀川区木川西3-5-11
81(0)6-6889-3590  
www.mogu-village.com      
info@mogu-village.com

理事長 Captain:
福定 浩二 Koji Fukusada
副理事長 Vice Captain
日野 哲  Akira Hino
広報担当
是枝 理華 Rika Koreeda

理事 Executive board members
服部 滋樹  Shigeki Hattori
政友 修   Osamu Masatomo
浜田 英樹  Hideki Hamada

監査役 Auditor
本多 俊夫  Toshio Honda

正会員 Full members
岡野 弘幹  Hiroki Okano
上田 史郎  Shiro Ueda

Afghan Fellows
Director : Abdullah
Elder : Roz Morad
         : Sattar
         : Abdulrahman
         : Joma
and Some families

& Customers and supporters

所在地・地図記事

車でお越しの方へ

最新自動車輛誘導システム(カーナビ)の案内にしたがって安全運転にてお越し下さい。

※駐車場は周辺にたくさんございます。

電車・バスでお越しの方へ

・西中島南方駅(地下鉄御堂筋線駅)より870歩。
・南方駅(阪急京都/北千里線)より890歩。
・十三駅駅(阪急京都線)より850歩。

住所

大阪府大阪市淀川区木川西3-5-11

TEL:+81(6)6889-3590
FAX : +81(6)6886-3530
E-mail:info@mogu-village.com

officemap.jpgマップをクリックすると拡大表示することができます。
gaikan.jpg黒いお家です。

HEART WAVE EXPRESS

MOGU VILLAGEが運営する
Web Shop

kanibotan_ex1.jpg絨毯/キリムはもちろん。スカーフなどの小物やMVP一押しの音楽CDも購入頂けます。

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