象の足跡

『象の足』

25cm×25cm

トルムメン(エラサリ族)の文様が25cm角で登場

この文様は、fil-pai gul 通称『象の足跡』と呼ばれる八角形の文様です。トルクメンの中でもマジョリティーであるエラサリ族(アブドゥッラー達もこの部族です)が最も多く用いる文様です。それぞれの氏族/副氏族によって少しづつその文様に違いがあります。
MOGU VILLAGEが本拠を構えるアフガニスタン北部の街『アクチャ』は古くからカーペット取引の要所として知られていました。このアクチャ製品として必ず紹介されるのがこの文様を配した絨毯なのです。
通常、部族絨毯にはメインになる文様とサブの文様が交互に配される事が多いのですが、今回は、小さなサイズ(25cm角)の中に『象の足』だけを配してみました。
壁などに掛けてみては、いかがでしょうか?

下欄で、fli-pai gul『象の足』文様が織り込まれたさまざまな絨毯をご覧頂けます。

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