
『市松に福寿字文』
小)25cm×25cm
大)190cm×90cm
順次織り上がり、いよいよ日本上陸です!
このデザインは、大正〜昭和初期に一畳敷(190.5×95cm)サイズで赤穂にて織られていたものであり、福と壽の字を市松に配した当時でも珍しい作品でした。このような文様は升の大きさを均一にするために横糸の打ち込みを加減する必要があり、かなり制作が難しいものの一つです。現在、日本では筑前「染と織の美術館」が1枚を所蔵しているのみです。今回、MVPでは、「日本の文化をアフガンに伝える思い」と「本作品を織っていらした先人へのリスペクト」を込め全ての人の福と壽を願い、この「市松に福寿字文」を織ることにしました。壁飾りや花器などの下敷き、あるいは椅子の上に敷いて使ってもらえる小さく(25×25cm)リサイズしたものとMVPの日本の伝統柄シリーズのサイズ190cm×90cmの2種類です。
小さなサイズは、10月初め、大きなサイズは、年内の通関を目指しています。ご予約は、お早めに・・・

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